928 RDKタイヤ空気圧センサー用ナット
ポルシェ928は1990年から、タイヤ空気圧を監視する最新のRDK(Reifen Druck Kontrol)センサーを装備しています。
ホイール1本につき2つのセンサーが装着されています。センサーの取り外しには専用工具が必要です。30年以上固定されているため、アルミナットが変形することがあります。
ホイールの再パウダーコーティングにはセンサーの取り外しが必要です。こちらの作業も承ります。
この新しいナットでセンサーを正しく取り付けられます。
ナットにはアノダイズド加工が施されており、純正ナットに比べて腐食から長期間保護されます。ナットが再利用可能でも、新しいナットの使用をおすすめします。
現在、以下もご用意しています:
取り外し・取り付け
センサーを取り外すには、まずホイールからタイヤを外し、専用のポルシェ工具でセンサーを取り外します(画像参照)。ナットがひどく腐食している場合は、ドレメルでナットを切断することもできます。動画をご覧ください。
ポルシェの取扱説明書によると、固定ナットの締付トルクは20Nmです
部品番号:
1 - ポルシェ専用工具 0007219273
2/8 - タイヤ空気圧センサー 92836102200/92836102300
3/6 - タイヤ空気圧センサー用ナット 92836120301
4 - ポルシェ専用工具 00072192740
5 - 保護カバーキャップ 92836120101
注意!各ホイールには2つのセンサーが装着されています!
適合車種:
ポルシェ 928 S4/GT/GTS - 1990-1995年
特長:
素材: アルミニウム
仕上げ: アノダイズド加工
色: 黒
数量: 2個(ホイール1本分)
タグ:
問題、タイヤ空気圧センサーの交換、修理、ホイールのパウダーコーティング、RDKナット